オーダーメイド絵本のよくある質問
申し込みの前にいただくことの多い質問をまとめました。ここに無いことは、お問い合わせからお気軽にお尋ねください。
質問と回答
- 何歳向けの絵本が作れますか?
- 3〜5歳(読み聞かせ・やさしい)、5〜7歳(読み聞かせ・ふつう)、7〜9歳(ひとりよみ)の 3 段階から選べます。選んだ区分に合わせて 1 見開きあたりの文章量と語彙が変わり、3〜5歳は 30〜60 文字ほどの短い文、7〜9歳は 120〜220 文字ほどの読み応えのある文になります。
- 写真はどう使われますか?
- お子さまの顔がわかる写真から、面影を残したキャラクターを起こします。その姿を基準の絵として保存し、全ページで同じ顔になるように使います。スマホで撮った普段の一枚で構いません。
- 気に入らないページは作り直せますか?
- 作り直せます。文章もイラストもページ単位でやり直せるので、納得した状態にしてから注文に進めます。仕上がりを確認する前に印刷されることはありません。
- 英語の絵本も作れますか?
- 作れます。絵本の言語は日本語と英語から選べます。海外に住むご家族への贈り物にも使えます。
- 支払い方法を教えてください
- クレジットカード決済と現金に対応しています。カード決済は注文後に決済ページへ進みます。
- できあがった絵本を家族に見せられますか?
- 見せられます。絵本ごとに購入ページの URL があり、それを家族や友人に送ると、ログインなしで表紙・本文・イラストを見てそのまま購入できます。公開するかどうかは作った本人が切り替える方式で、既定では公開されません。本文にはお子さまの名前が入るためです。
- 同じ絵本を何冊も注文できますか?
- できます。注文時にソフトカバー・ハードカバーそれぞれの部数を指定できるので、祖父母の家用にもう一冊、といった頼み方ができます。
- 申し込む前に中身を見られますか?
- 登録なしで試せるサンプルを用意しています。絵本ができるまでの体験ページで、実際に組み上がる流れをそのまま確認できます。
- 絵本は何ページありますか?
- 本文の長さは装丁によって変わります。ソフトカバーは最大 7 見開き(14 ページ)、ハードカバーは最大 9 見開き(18 ページ)です。これに表紙と裏表紙が付きます。見開きの数は上限までの範囲で調整できます。
- 絵本の大きさはどれくらいですか?
- 210mm × 210mm の正方形です。子どもが両手で持って開ける大きさで、ソフトカバー・ハードカバーのどちらも同じ判型です。
- 画風は何種類から選べますか?
- 「ふわもこ水彩」「ビビッドクレヨン」「やわらか色鉛筆」の 3 種類から選べます。選んだ画風が表紙から最後のページまでの基準になるので、途中で絵のタッチがばらつくことはありません。
- 絵本を作るにはアカウント登録が必要ですか?
- 作る側には登録が必要です。写真や書きかけの物語をお預かりして、あとから続きを編集できるようにするためです。一方、できあがった絵本の購入ページを開く側に登録は要りません。登録せずに流れだけ確かめたい場合は、体験ページを用意しています。
関連するページ
- 料金と仕様 — 装丁ごとの価格、この価格に含まれるもの
- 絵本ができるまでの 6 つの手順 — 用意するもの、作り直せる範囲
絵本ができるまでを見てみる
登録なしで、絵本が組み上がる流れをそのまま体験できます。
