オーダーメイド絵本の作り方
申し込みから絵本が手元に届くまでの流れです。文章もイラストも、途中で何度でも作り直せます。料金が発生するのは、仕上がりを確認して注文の操作をした時点だけです。
はじめに用意するもの
用意するものは 2 つだけです。どちらも完璧である必要はありません。
- 顔がわかる写真
スマホで撮った普段の一枚で構いません。この写真から、面影を残したキャラクターを起こします。 - そのお子さまのこと
いま夢中になっているもの、こわいもの、口ぐせ、家族だけが知っている出来事。物語の筋はここから組み上がります。思いつく範囲で構いません。
6 つの手順
- STEP 1
お子さまのことを登録する
名前・年齢と、顔がわかる写真をアップロードします。読み聞かせの対象年齢と絵本の言語(日本語 / 英語)もここで選びます。写真はスマホで撮った普段の一枚で構いません。
- STEP 2
画風を選ぶ
「ふわもこ水彩」「ビビッドクレヨン」「やわらか色鉛筆」の 3 種類から選びます。選んだ画風が表紙から最後のページまでの基準になるので、途中で絵のタッチがばらつくことはありません。
- STEP 3
お話が組み上がる
伝えてもらった出来事をもとに、ページ構成と本文が書き起こされます。用意された話に名前を差し込むのではなく、物語そのものを一冊ごとに起こします。選んだ対象年齢に合わせて、文章量と言葉の難しさが変わります。
- STEP 4
登場人物と背景を固める
主人公のキャラクター設定画に加えて、繰り返し出てくる人物・場所・小物の設定画を作ります。これは見た目をページごとにぶれさせないための工程で、ここを飛ばすと同じ人物が別人のように描かれます。
- STEP 5
ページのイラストを作る
見開きごとにイラストを作ります。気に入らないページは、そのページだけ作り直せます。全部を作り直す必要はありません。
- STEP 6
仕上がりを確認して注文する
全ページを確認したうえで注文に進みます。印刷・製本してお届けします。確認していない絵本が先に印刷されることはありません。
対象年齢で文章量が変わります
読み聞かせかひとりよみかで、ちょうどよい文章量はまったく違います。区分は 3 段階から選べて、1 見開きあたりの文字数と語彙がそれぞれ変わります。
- 読み聞かせ(やさしい) 3〜5歳
- 1 見開きあたり 30〜60 文字ほど。ひらがな・カタカナ中心の短い文で、声に出して読んだときのリズムを優先します。
- 読み聞かせ(ふつう) 5〜7歳
- 1 見開きあたり 60〜120 文字ほど。出来事の順序が追える長さで、場面の説明が少し増えます。
- ひとりよみ 7〜9歳
- 1 見開きあたり 120〜220 文字ほど。自分で読み進める前提の文章量と語彙になります。
どこまで作り直せるか
注文の操作をするまでは、次のものをやり直せます。回数で料金が変わることはありません。
- 本文の言い回し(ページ単位で書き直せます)
- ページのイラスト(気になる 1 ページだけを作り直せます)
- キャラクターの設定画(全ページの顔の基準になるもの)
本文の長さも調整できます
見開きの数は装丁ごとの上限までの範囲で決められます。ソフトカバーは最大 7 見開き(14 ページ)、ハードカバーは最大 9 見開き(18 ページ)です。
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登録なしで、絵本が組み上がる流れをそのまま体験できます。
