何を伝えれば物語になるか
伝えてもらった内容から物語そのものを書き起こします。感謝の言葉をうまくまとめる必要はありません。日常のほうが物語になります。
- お母さんを何と呼んでいるか。呼び方が途中で変わったなら、その変化ごと
- いつも作ってくれるもの。お子さんが「お母さんの味」だと思っているもの
- 怒られること。何度言われても直らない、その子の側の言い分
- してもらって嬉しかったこと。本人が覚えている範囲でかまいません
- お母さんが困っている顔・笑う顔を、その子がどんなときに見ているか
文章もイラストもページ単位で作り直せるので、書かれ方が気になる箇所は納得するまで直してから注文に進めます。仕上がりを確認する前に印刷されることはありません。
